2005年頃ある「ピーク」が自分とまわりにありました。

そのピークとは「コミュニケーション」だったと思います。

ネットにブログというものが広がってそこで自分の考えと近い共感をしてくれもしわたしも共感を覚える人達が5人10人と集まった時期でした。人数では推し量れない充実感がありました。

勉強会や講演に参加してくれて、その日か数日後にはその感想が言葉となってブログに掲載され相互に確認できる、そんなすてきなコミュニケーションがありました。

残念な事にしだいにみんなの更新の頻度が下がり、それとともに自分のブックマークからも消えていきました。

学生だから書けた事。独身だから書けた事。子供がいないから書け
た事。そういう仕事だから書けた事。

それらが3年5年と経つうちに変化が起こり、書けなくなる。

この頃第二の変化がみんなに起きているように感じています。

書けなくなった人達がまた書き始めた。

わたしは10年前からそう変化はしていません。ずっと同じような気持ちと環境の中にいます。そういう意味では書く事もぶれていません。

たぶんみんなが帰ってきた時に、『やっぱりそこにあかりが灯っていた』そう思ってもらうためでもあります。

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